シーズン6使用構築 壁コケコ展開 最高2137/最終2050前後

ダブルで壁コケコ、メガボーマンダ、腹太鼓カビゴンの並びが強いと感じ、シングルでもやれると思ったのでここから組み始めた。後は壁下で決まればゲームを決めれるギャラドス、受け回しを崩す瞑想テテフ、元の数値が高くそれを底上げすることにより活躍が見込めるギルガルドを採用した。


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[個体紹介]




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ボーマンダ@メガストーン

意地っ張り

191-192-151-×112-172    (164-76-4-×-12-252)

地震 竜舞 羽休め 捨て身タックル

HB威嚇込み156ミミッキユのフェアリーZ+影打ち耐え、メガ前DL調整、準速。

軸となるメガ枠として採用。壁無しでもある程度の攻撃を耐えるよう耐久を伸ばし、HBポリ2を一舞で確2に出来るよう捨て身を採用した。元のスペックが高いところを壁でさらに底上げすることにより、完全無欠、最強無敵のポケモンと感じるくらいに強かった。地震を採用しているのでグロスを抜ける陽気もあり。

 


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カプ・コケコ@光の粘土

臆病

177-×-105-116-95-200 (252-0-0-4-0-252)

放電、リフレク、光の壁、自然の怒り

ゲッコウガの上を取れるS、フィールドにより、眠り耐性、特性によるS関係が把握出来る場面があるなど非常に優れているので、壁張り要因として採用。調整は考えずHSに振り切った。技は、両壁はもちろん、麻痺を狙える放電、削りとして優秀かつ、後続の先制技、あるいはマンダの反動を減らすのに便利な怒りを採用した。

 


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ギルガルド@ゴーストZor弱点保険

ブレード時

159-222-70-×71-88 (188-252-0-0-4-60)

 影打ち、剣舞、聖剣、シャドクロ

コケコを要因としているためウツロイドに後出しできる駒として採用。無難に強かったが、壁構築ならエスパーの一貫を切る必要も感じられず、技構成もキンシが欲しい場面が多く微妙な枠となってしまった。調整は7世代のブラッキーは大体S87までが多かったのでこれを抜けるようにした。

 


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カビゴン@フィラのみ

意地っ張り

254-176-94-×130-57 (148-236-72-0-0-52)

地震、リサイクル、腹太鼓、おんがえし

HP16n-2、+6おんがえしでHBカバルドン確1、S環境にいる(いないが、念のためS4振り)ドヒドイデ抜き。壁下により圧倒的な数値から太鼓をすることで 相手のサイクルを崩壊することができ、特殊寄りの選出、あるいは物理高火力が出せれてない試合ではゲームを決めるだけの 力があり太鼓型も全然ありだと感じた。21超えてから、舞われたマンダとバンギがキツイことに気付いてミミッキュに変えたが、変えるのはこいつでなくギルガルドだと思った。

 


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ギャラドス@メガストーン

陽気

185-200-129-×-150-138 (116-196-0-0-0-196)

挑発、竜舞、滝登り、噛み砕く

一舞135族抜き。ポリ2の電気技に複数回耐えれるようHPを伸ばし、残りAに回した。壁ギャラドスが決まれば強いが、そうでない場合は今までのギャラドスではABミミッキュなどしっかり止めれる個体が出てきたので賞味期限が切れたと思った。電磁波や、怖い顔を持たせて、裏にポリz、ゴーリ、デンジュモク辺りを置いとくのは面白いのではないかなと感じた。

 


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カプ・テテフ@マゴのみ

控えめ

175-×-109-183-136-119(236-0-108-132-4-28)

瞑想 気合玉 サイコショック、ムンフォ

受け回し系統を崩せるよう気合玉を持たせた瞑想テテフ。HB補正無しマンダの捨て身耐え、大体のABミミッキュ抜きとした。Zも考えたが、ダブルで見た半回復きのみを持った瞑想レヒレの場持ちと決定力上げていく動きが、シングルの場合テテフで実現出来そうだと思ったのできのみを持たせた。最終日に思いついたので、HPが奇数になってたりなど調整が適当になっているが、火力を上げながら技を打ち上げて、体力も回復出来るテテフは壁構築において、裏のエースとしてはかなりいいと感じた。技は構築によって10まんなども候補となる。

 


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ミミッキュ@フェアリーZ

意地っ張り

161-143-114-×-125-116 (244-156-108-0-0-0)

影打ち、身代わり、剣舞、じゃれつく

HPが多めのABミミッキュ。HB意地メガバシャーモのフレドラ最高乱数以外耐え、特化レヒレのドロポンZ最高乱数以外耐えとした。

2100超えてからマンダとバンギがキツイことに気付いたのでカビゴンと入れ替えていた。

身代わりは電磁波を持ったポリ2の増加、欠伸透かし、ミミッキュを受けに来るランドロスは大体がんぷうから入り、このような個体はAに割いてないので確定で耐えるから採用した。また、壁下ならカバの地震も確定で耐える。この事を利用し、Aが上がった状態で皮が残る、あるいは皮と身代わりが残った状態を作りゲームを決めれるので吹き飛ばしなどがないゴツメカバルドンミミッキュを誤魔化してくる構築には有利に試合を進めることができた。

 

[感想]

上位の人と自分の構築を見比べると考察の差がよく分かり、7世代で勝ち抜くにはこの部分がかなり大切だと感じた。USMでは、早い段階で準備、考察を済ませ結果が出せるよう取り組んで行きたい。

 

【S3使用構築】竜舞メガと瞑想カプ 最終5位 2200

瞑想電気zコケコ+地面+浮いてる竜舞メガの並びが強いと思い構築を組み始めた。

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【個体紹介】

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ボーマンダ@メガストー

意地っ張り

191- 194-151-×-112-170 (164-92-4-0-12-236)

地震  竜舞  羽休め  すてみタックル

浮いてて竜舞できるメガ枠。主に、ギャラドスで抜いてくことの難しい時や、マンダの数値でカバーしながら立ち回りたい構築に出していった。構築的に電気と鋼が重めだったので、サブウェポンに地震を選択した。ウツロイドが重めだったので準速の方が良かったと思った。

 

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ギャラドス@メガストー

陽気

191-197-129-×-150-135(164-172-0-0-0,172)

滝登り 挑発  竜舞  噛み砕く

2体目の浮いてるメガ枠。マンダの出しにくいグロス入りや、受けループ、カバ、カグヤ、クレセ絡みに出す駒。以前よりも補助技を読まれて動かれるケースが増えたが、それでも展開阻止や再生を止めれるこの構成が一番使いやすいと感じた。

 

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カバルドン@オボンの実

慎重

214-132-140-×-136-67(244-0-12-0-252-0)

地震  吠える  欠伸 ステルスロック

起点作成&誤魔化し役。かなりメタられていたがそれでもしっかり仕事をこなすのは流石と感じた。

 

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テッカグヤ@食べ残し

生意気

204-121-142-127-148-72(252-0-148-0-108-0)

地震  どくどく  かえんほうしゃ ヘビーボンバー

HB156ミミッキュの+2zシャドークロー最高乱数以外耐え。テテフを受け出せるよにHDに厚い個体にした。最初は1/2木の実だったが上手く発動させらなかったので残飯にした。毒を入れたい時やこの構築のアタッカーで崩すのが難しいブルル絡みに対抗する駒。ドランがセットであることが多かったので宿り木ではなく地震を入れた。

 

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カプ・コケコ@電気z

臆病

165-×-106-127-96-200(156-0-4-92-4-252)

瞑想  草結び  めざ氷  10まんボルト

この構築の核であり、S3で最も強いと思ったポケモン。メガ枠が呼びやすいポケモンを起点に全抜きするのがこの構築の一番の勝ち筋である。配分は元のHPが余りにも低く信用できなかったのでHSベースにした。瞬間火力こそないがこれによりあらゆる攻撃を耐えることができ、

バレパンのないグロスに対してなどZ無しでも打ち合いに制するなど出来て良かった。

 

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カプ・テテフ@気合の襷

臆病

145-×-96-182-135-161(0-0-4-252-0-252)

瞑想 めざ炎  サイコショック  ムーンフォース

対面で勝てるように襷。また、初手に来やすいアシレーヌや、ナット絡み、受けループ等に、勝つ、又は抜いていくため瞑想を持たせた。

トリル展開に対しても、トリル要因の前で積んでターン消費からカバ展開に持ち込むなど出来て使いやすかった。

 

 

重いポケモン

ブルル絡み・勝てるアタッカーがマンダしかおらず、苦戦を強いられた。

サンダー、レボルト・出さない理由が無いくらいには刺さってるためキツかった。

 

【感想】

自分好みのある程度のピンでの性能と積み技を駆使した構築を作ることができ、デフレしたシーズンで2200、1ページを達成出来てよかった。

 

 

 

 

 

 

S2 使用構築 壁ガルクレセ 最高/最終 2111

眼鏡テテフ+スカーフガブ+積みポケモンの並びが強いと思い、基本選出が出来ない場合テテフかメガ枠を通せるよう壁クレセリアを使用した。

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【個別紹介】

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ガルーラ@メガストー

意地っ張り

195(116)-177(124)-121(4)-×-122(12)-152(252)

技構成

グロパン 冷パン 炎パン 捨て身タックル

主にマンダやナット入りに選出したいため2つのパンチ技を採用し、隙あらば積めるグロパンと火力の出る捨て身を選択。

壁やガルーラより速い相手に上から攻撃出来るようトリルを張るなど十分なサポートをすることによりかなりの活躍をしてくれた。

 

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ガブリアス@拘りスカーフ

陽気

183-182(252)-116(4)-×-105-169(252)

技構成

地震  逆鱗  がんせきふうじ  ステルスロック

ウルガ、リザードンに切り返したり、コケコやゲッコウガの上を取れるようスカーフ。テテフでガブを通せるようにするか、ガブが上からがんせきを打ちテテフが上から攻撃して崩して行く動きができ、テテフとの相性がいいと思った。

 

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クレセリア@光の粘土

図太い

技構成

リフレク  光の壁  トリックルーム 三日月の舞

227(252)-×-189(252)-×-151(4)-105

テテフ、メガ枠のスペックを底上げする壁張り要因としてクレセリアを採用。受けきるという動きは難しくなったが、元の耐久の高さから後出しから仕事をこなすことが出来てよかった。

 

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カプ・テテフ@拘り眼鏡

控えめ

175(236)-×-116(164)-166(4)-135-128(100)

技構成

サイキネ ショック ムンフォ シャドーボール

高火力で相手を崩すため眼鏡。なるべく引かずに多くのポケモンと打ち合えるようHBに振った。またトリル展開により制圧ができる。

Cに4しか振ってないのに火力がスゲー。

 

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ギャラドス@メガストー

陽気

191(164)-197(172)-129-×-150-135(172)

技構成

滝登り 挑発 噛み砕く 龍の舞

Sをガッサ抜きまで抑えHPに厚く振った。

主に、ガルーラで崩すのが難しい受けループや

グロス、ゲンガー、クレセリア入りに選出した。挑発がギャラドスと非常に相性が良くかなりの相手に刺さった。また壁クレセとの相性も良く、2度の龍舞展開に持ち込む動きが強かった。

 

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ウルガモス@ノーマルZ

臆病

175(116)-×-85-173(140)-125-167(252)

技構成

大文字  蝶の舞  めざ地  破壊光線

Sを最速にし、臆病テテフのショック、蝶の舞後のエスパーZを耐えるぐらいまでHPを伸ばし、残りをCに振った。

片手で数えられる程の選出しかしてないが、鋼の抑制してテテフの通りを良くしてくれたと思う。

 

【最後】

かなり穴のある構築ではあるが、個のスペックの高さ、それを底上げするクレセリアのサポートが上手くハマったと思う。S2は2100を越えたので次レートやる時は2200を狙いたいと思った。

 

 

 

SM シーズン1使用構築 最高2090 最終20××

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 壁下のレヒレが強いと思い、壁構築を組んだ。

 

〈個別紹介〉

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ボーマンダ@メガストーン

陽気

 191(164)-182(132)-151(4)-×-112(12)-181(196)

技構成

羽休め 龍舞 影分身 捨て身タックル

 

浮いてるメガ枠で壁とも相性いいので採用。調整はSがルカリオ抜き、BDメガ前DL調整。

影分身を入れた理由は、壁下でミミッキュや教え技が使えないグロス等の命中不安定技を選択してくるポケモンに対して回避する確率を上げて全抜きしやすくするため。

 

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ギルガルド@命の珠

意地っ張り

159(188)-215(204)-71(4)-×-72(12)-93(100)

技構成

影うち 剣の舞 聖剣 アイアンヘッド

 

鋼枠。HP珠ダメ最小、BDDL調整、S準速ドサイドン抜き。剣舞後の火力や、影うちでの制圧力を高めるため球持ちにした。Sラインを上げることで振ってないカグヤの上から叩けたらしてよかった。

 

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Rキュウコン@光の粘土

臆病

179(244)-×-95-101-127(52)-171(212)

技構成

吹雪 零度 アンコール オーロラベール

 

壁始動要因。最速にしてもミラーで得する事もなく、同速のカミツルギに対してはタイプで不利を取っていて安定しないと思い、ウツロイド抜きまで落とした。その分Dに回す事で補正無しZテクスチャー後の適応力10まんを確定で耐えることが出来るようになり後出しから対応でき、裏のポケモンでの切り返しが可能となった。

 

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カプ・レヒレ@食べ残し

図太い

177(252)-×-161(92)-116(4)-151(4)-125(156)

技構成

瞑想 身代わり 波乗り ムーンフォース

 

今回の軸。HP食べ残しの効率が一番いい奴。S最速カグヤ抜き。壁下での打ち合い性能が高く、フィールドさえ奪えば、コケコに対しても瞑想を積む動きが出来るなど強かった。バンク解禁後も使っていきたいと思った。

 

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ゲンガー@メガストーン

臆病

165(236)-×101(4)-192(12)-116(4)-200(252)

技構成

鬼火 気合い玉 シャドーボール ヘドロばくだん

鬼火でのサポート。高いSによる終盤の抜きが出来るため採用。怖い顔が使いたかったがバンク解禁後でないと採用できないため当たれば強い気合い玉を入れた。

 

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ドサイドン@弱点保険

意地っ張り

203(100)-198(156)-151(4)-×-76(4)-91(244)

技構成

地震 剣の舞 ロックカット ロックブラスト

HD壁下4振りポリ2のれいび確4調整。

壁無しでも耐えるよう耐久に伸ばした。

ロックカット後コケコを抜けるように陽気した方がよかった。

 

 

【感想】

環境の中心にいたコケコに対してもとてつもなく重い構築になってしまい、レートが伸びなかった。次のシーズンも壁構築でリベンジしたい。

 

 

 

【S17使用構築 最終2202 36位】壁展開 対面積みサイクル

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S17は以前から興味を持っていた壁展開を使ってみたいと思い、構築を組み始めました。

優秀な壁張りとしてクレッフィ、次に相性の良い鬼火+祟り目ゲンガー 、対面性能が高く壁下でさらに活躍が期待されるガブリアススイクン、霊獣ボルトロス、最後は色々なのを使ってみて最終的にローブシンとなりました。

 

【個別紹介】

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クレッフィ@光の粘度

腕白    いたずらごころ

164(252)-✖︎-157(252)-✖︎-107-96(4)

リフレクター  光の壁  電磁波  イカサマ

 

ゲッコウガに不利を取らず、仕事をしっかり遂行できる壁要因として採用。いたずらごころのおかげで先制電磁波を打てたり、クッションとしても優秀なため壁要因の中では他のポケモンよりも優秀だと感じた。厳選妥協したくない人は図太いで厳選しましょう。

 

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ゲンガー@ゲンガナイト

臆病   浮遊

157(172)-✖︎101(4)-200(76)-116(4)-200(252)

鬼火  祟り目  身代わり  ヘドロばくだん

 

クレッフィと相性が良いメガ枠として採用。

鬼火+壁でガルーラの特化パンチ技を確定、特化ガブリアスの逆鱗を最高乱数以外耐え出来るように耐久に回し、残りをC、最速になるようSに振りました。壁と合わせることで、ガルーラ+スカガブのような並びには、優位に立ち回ることが出来る非常によかったです。また、鬼火で後続のサポートも出来たので、壁と合わせて物理にはかなり強くなることができよかったです。

 

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霊獣ボルトロス@オボンの実

臆病   蓄電

理想値 172(140)-✖︎-92(16)-178(100)-100-168(252)

悪巧み  気合玉  めざ氷  10まんボルト

 

ボルトロスと打ち合うことができ、抜いて行くことが出来る特殊アタッカーとして採用。最初は控えめ弱保高速移動型で使用してたが、ガルーラの先制技で止めに来たり、上を取られるケースが多かったので、最速にし、耐久の底上げとしてオボンを持たせました。この変更が上手くいき、多くのポケモンと打ち合えるようになりました。

 

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スイクン@カゴの実

図太い   プレッシャー

理想値  205(236)-✖︎-148-115(36)-135-135(236)

眠る  瞑想  ねっとう  れいとうビーム

 

クレセドラン、ガルガブガッサ、マンダ軸に対して選出するポケモン。選出率はそこまで高い訳ではありませんでしたが、壁と合わせることで耐久が2倍となり、打ち合いが非常に強くなり、出した時にはかなり活躍してくれました。

また、出したい構築にキノガッサが入ってることも多い場合が多かったので、Sを最速ガッサ抜きまで伸ばしました。壁下で戦うこと前提で調整してるため、素の耐久あまり高く無いのであまり過信せずに使うことを心がけました。

 

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ローブシン@ラム

意地っ張り  根性

209(228)-198(156)-124(68)-✖︎-86(4)-72(52)

マッハパンチ  ビルド  叩き落とす ドレパン

 

H16n+1、A11n、B余り、D端数、S4振り50族抜き。

元々この枠はメガサーナイトでしたが、余り選出率も高くなく、ガルーラがかみくだくを持つ個体が多くゲンガーだけでは安定しなかったので、ローブシンをいれました。壁下のローブシンは本当に強くマリルリクチートファイアローぐらいなら臆する事なく選出出来ました。

また、持ち物は、胞子、あくびなどの誤魔化しに対応するためラムの実を持たせました。

HP黄色からガルーラの猫ふい+毒ダメを耐え、返しの1UP根性マッパで倒した時は、このポケモンの強さを思い知らされました。5世代の王と言われてただけありますね。

 

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ガブリアス@命の珠

陽気   サメ肌

183-182(252)-116(4)-✖︎-105-169(252)

地震  逆鱗  身代わり  剣の舞

 

この構築のエースとして採用。最近は受けループを1匹で見れるよう炎のキバを入れてましたが、今回は壁や鬼火と相性の良い身代わりを採用しました。この技を採用した事で氷技の無いクレセやカバルドンといった物理受けを、壁下で身代わりを残しながら剣の舞を積むという行動が可能となり、1-3という数的不利な状況を

も逆転が可能となり、非常にマッチしてました。また、自覚も素晴らしく、かわせ、と言えばかわし、動けと言えば動いてくれて、某マサラ人の気分を味わう事もできました。レート2200超えを達成できたのは、明らかにこのポケモンの、おかげでした。本当に素晴らしい!

 

 基本選出はクレッフィ+上手く展開出来そうな2体といった感じでした。

 

キツイポケモン

ウルガモス・流行っていただけに本当にキツイ立ち回りを強いられていた。上手くガブリアスを使う、あるいは先にレボルトで展開出来ていなければ、ほぼ負けでした。

 

瞑想ニンフィア・あまり見なかったし、居てもメガネというのが多かったので、対策甘めになってました。

 

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最後のシーズンで目標であった、2200超えを達成出来て良かったです。また、今シーズンマッチングした方は、ありがとうございました。

 

 

 

【ローテ】最終1700 壁マンダドサイ

今回ローテションでそれなりの結果が出たので書いてみました。PTはこんなのつかってました。
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PTコンセプトは壁ライコウで展開して、積んで勝つ。いたってシンプルな構築です。
以下個別紹介。

ボーマンダ(意地っ張り) ボーマンダナイト
技構成 地震 竜舞 羽休め 捨て身タックル
配分 H164 A100 B4 D4 S236
この構築の軸でありエース。ローテではボーマンダ>>>ガルーラってぐらい強く感じ、このルールがマンダが一番輝くと思いました。配分はメガ後最速ガブ抜き。1舞すてみでH4振りマンダを確1。特化マンダの1舞おんがえしを確定耐えとしました。基本的には持ち前の耐久力と壁によって、強引に積んでいくこともでき、初手竜舞してました。また、ローテは舞ったマンダを止めれるポケモンが少なく、舞ったら勝ちというのが多く、とても強かったです。

ドサイドン(意地っ張り) 弱点保険
技構成 地震 ロクブラ 剣舞 ロックカット
配分H4 A236 B12 D4 S252
ローテ環境で多く見る、マンダとアローに強いため採用しました。また、壁下ならば、ガブリアスも起点にして一気に全抜きも可能であり強かった。技構成は、メインウェポンの地震、身代わり貫通できるロクブラ、抜き性能を高めるロックカット、最後は自分の好きな技である剣舞をいれました。マンダとの相性もよく、電気の一貫も切ることが出来てこの枠は正解だったとおもった。

ライコウ (臆病) 光の粘土
技構成 リフレクター 光の壁 10まん めざ氷
配分H252 B4 S252
壁張り要因。場持ちしやすく、上から壁張れるように配分はHSぶっぱ。壁をしっかり張ってくれるなら誰でもいいです。

スイクン(図太い) カゴの実
技構成 熱湯 瞑想 眠る れいビ
配分 H252 B188 S68
普通の瞑想スイクン。耐久ロトムを抜けるようSにも回しました。このポケモン1匹で詰む構築もあって強かった。それだけ。

ファイアロー(陽気) 命の珠
技構成 剣舞 追い風 ブレバ フレドラ
配分H172 A156 S180
終盤に残った奴を掃除するポケモン。打ち分け出来るように、鉢巻ではなく珠を持たせました。配分は最速エルフーン抜き。HPになるべく振りつつ、Aもある程度確保しました。追い風は、対天候パ相手にマンダが上から殴れるように入れました。剣舞は使わなかったので、起点作りにもなる鬼火でもよかったと思います。

ピクシー(図太い)アッキの実
技構成 瞑想 小さくなる ムンフォ 月の光
配分H252 B252 S4
どのパーティにも鋼入ってて、選出全然出来なかったからいらないです。違うやつ入れましょう。個人的には、ギルガルドナットレイあたりがいいと思います。

(感想)
このルールをやって思ったのは、どんなに有利な展開でも、最後までどうなるかわからず、1発逆転もよくあるのが他のルールとは違う面白さだったと思いました。皆さんも一度やってみてはどうでしょうか。

ここまで読んでくれた方はありがとうございました。


【GS】シーズン15使用構築 害悪グラゼルネスイッチパ

初のGSルールで1800を越えたので記事にしてまとめてみました。PTのコンセプトは禁伝をメインとするのではなく、メガゲンガーを軸としました。具体的にはゲンガーボルトで荒らしてアドを取り、最後に禁伝で締めるといった感じです。PTはこんな感じ。
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以下個別紹介。

ゲンガー(臆病) ゲンガナイト
技構成 身代わり 祟り目 ヘド爆 †催眠術†
配分 H252 B44 S212
今回の構築の軸となるポケモン。配分はHBを特化鉢巻アローのブレバ確定耐え残りSに回しました。主に初手に出してとりあえず催眠してました。技構成は相手の補助技や、ガルーラの不意打ちを空かせる身代わり、催眠とボルトの電磁波と相性のいい祟り目、安定した打点となるヘド爆、メインとなる催眠術を選択しました。相手を逃さず、なおかつ、相手を眠らせてこちらの禁伝を通すという動きが出来て非常に強かったです。ドーブルのダクホが蔓延するこの環境でゲンガーの催眠術なんて可愛いもんです。遠慮せずバンバン打ちましょう!

ボルトロス(穏やか) 食べ残し
技構成 電磁波 身代わり 10まん †威張る†
配分 H244 B4 C20 D212 S28
禁伝だろうと威張り散らす無礼なポケモン
催眠ゲンガーと相性がいいので入れました。
配分はシングルのオボンボルトの流用個体なので意図はありません。技構成は相手のS操作となる電磁波、安定打点となるの10まん、補助技や、放置された時にアドが取れる身代わり、メインとなる威張るとしました。威張るだけでグラードン倒したりメチャクチャ強かったです。

最初に無礼なポケモンと言いましたが、威張るは礼儀と言うくらいなので、寧ろ相手を敬っていますね。いっぱい威張りましょう!
Swagger is God!!!

配分H252
威張るボルトを入れていたのでとりあえず入れときました。ハマれば強いですが上に行くほど相手はこちらがコピーしたいポケモンにコピーさせないような立ち回りをしてくるので使いにくかったです。この枠は見直す必要があったと思います。

クレセリア (生意気) オボンの実
技構成 トリル 重力 レイビ 手助け
配分H212 B140 D156 
トリル枠。配分はグラードンの噴火オボン込みで2耐えとしました。基本的にはグラードンとセットでしました。また、トリル下ではなるべく上を取れるように最遅個体です。持ち物をメンハにするのも考えましたが、場持ちするということでオボンにしました。技構成はトリル要因のでトリル、グラードンの断崖の剣のサポートとして重力、威力サポートの手助け、マンダに刺さるレイビとしました。重力入ってるからゲンガーの催眠は犯罪では無いですね!
(なお実際)

グラードン(勇敢) 紅色の玉
技構成 守る 身代わり 炎のパンチ 断崖の剣
配分 H252 A252 D4
トリルエース。ナットレイが重めだったのでカイオーガではなくグラードンにしました。
GS最強と言われるだけあって強かったです。
相手のトリルターン稼ぎの守るに合わせて身代わりを入れましたが、他の技でいいです。

ゼルネアス(臆病) パワフルハーブ
技構成 守る ジオコン ムンフォ マジカル社員
配分H44 B20 C164 D28 S252
よくいる珠レックウザのガリョウ耐えのテンプレゼルネアス。ゲンガーやボルトロスで相手を妨害することで安全に積むことができ、また、ゲンガーの影踏みで逃さず狩るといった動きが出来て、この日2体とは相性がいいなと思いました。このポケモンが無傷で積むことが出来たらほぼ勝てるので、ゲンガーボルトでしっかり起点作りをしてあげましょう。

基本選出
ゲンガー+ボルト+@2
ゲンガー+ゼルネアス+@2 でした。


【感想】
ゲンガーの催眠術で相手の高火力は受けずに、また、影踏みで相手を逃さずこちらの高火力は通すという動きが取れるのは単純に強く、催眠ゲンガーは有りなのかなと思いまし。ただそれに頼り過ぎると外して1ターンで終わってしまったりもしたので改善すべきはここだなと思いました。
ここまでま読んでくれた方はありがとうございました。